イギリスYMSぐらし。

英語初心者のイギリスワーホリ記録。渡英前準備、渡英後の生活から、英語学習まで。

私がお世話になったイギリスで買えるお薬たち。日本から持ってこなくても大丈夫です。【YMSイギリス生活】

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皆さんこんにちは。イギリスYMSぐらしの hina です☺

2017年の9月からYMSビザでイギリスに渡英し、2019年の10月に日本へ帰ってまいりました。

 

このブログではYMSに関する情報・体験談から、渡英後のイギリスでの生活について情報を発信しています。

 

私自身、30歳直前での初めての長期海外滞在を決め、当時はとても不安でしたが、結果イギリスに来て本当に良かったと日々感じています。

 

私が以前そうであったように、「イギリスYMSや留学にチャレンジしたいけれど不安。情報がほしい」という方のお役に少しでも立てれればと思い、このブログを始めました。

 

今回の記事は渡英後のYMS生活編、「私がお世話になったイギリスで買えるお薬たち。日本から持ってこなくても大丈夫です。」をお届けします。

 

というのも、健康だけが取り得な私ではありますが、そんな私でもやっぱり2年間も海外で生活していると、体調を崩すことはゼロではありませんでした。

 

また、それを見越して日本からもお薬を色々持ってきてはいたのですが、実際イギリスで生活をしていく中で意外にも、「日本からわざわざお薬持ってこなくても良かったー!」と思う場面が多くありました。

 

ということで今回は私が困った時にイギリスで使用していた市販のお薬をシェアしていきたいなと思っています☺

 

ご覧いただいて、参考になるところがあれば幸いです。が!お薬のお身体への効果、良し悪しはおひとりおひとりのお身体の状態により、もちろん異なってきます。実際に服用される際は説明書をよく読み、薬剤師さんなど専門の知識のある方へご相談の上、ご自身の責任のもとよろしくお願いいたします。

 

 

とってもお世話になった!イギリスの内服薬たち

 

まず本当にお世話になったのが、こちらのお薬、GAVISCONさまです。

 

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イギリス生活二年目の春、突如私を襲った腹痛。

個体液体関わらず、何を食べても食後数時間は胃が痛くて痛くて痛くて。夜も眠れないほどです。

 

GP(病院)にも3度ほど足を運んで、処方されたお薬も飲んでいたのですが、一向に良くならずな日々が続いていました。

 

そんな時「これがいいよ」と知り合いの薬剤師さんに教えていただいたのがこちらの市販薬、GAVISCONでした。

 

胃痛の原因は軽い胃潰瘍だったようで、食べ物や飲み物を胃に入れると傷ついた胃が刺激され、痛みを発する、という状況だったのですが、食後にこのお薬を飲む(というか噛み砕くタイプでした)ことで、お薬が過剰な胃酸分泌をおさえてくれ、食後の激痛を和らげてくれました。

 

私は病院で処方されていたお薬と飲み合わせても問題ないかを薬剤師さんに確認してから服用していました。

 

その後、徐々に胃痛の症状は軽減し、いまではすっかり元気な状態に戻ることが出来ました☺

 

実は私、昔からご飯を食べた後(特に飲酒したり、外食をした後)は単発的な胃の痛さを感じることが常だったのですが、このお薬を服用してからは、そんな単発的な痛みも感じなくなりました。

 

この胃痛は食べ過ぎ、飲み過ぎに気をつけようと本気で思わせてくれたありがたい経験でしたが、もう本当に本当に痛くて辛かったので、そんな胃痛から私を救ってくれたこのGAVISONさまには感謝の気持ちしかありません……!

 

 

続きましてのお薬はこちら、LEMSIP MAXさまです。

 

大概の風邪ならこれを飲んで、一日ぐっすり寝ればOKです。

 

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イギリスのスーパーや薬局に必ず置いてあるLEMSIP。カプセルの他にもお湯に溶かして飲むものや、液体タイプのものもあります。

 

咳や熱など、風邪の症状にはこのLEMSIP一択でした。

カプセルは日本のものと比べて少し大きめですが、その分(?)効果はばっちりです!

 

 ごはんを食べて、LEMSIPを飲んで、あったかくして、寝る!

 

これで治らなかった風邪はありませんでした☺

 

 

続きましてのお薬はこちら、鎮痛剤の Ibuprofen です。

 

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イブプロフェンは日本でもよく耳にしますよね。

 

頭痛、生理痛に効果がある痛み止めですが、イギリスのスーパーでは£1以下で気軽に購入することができてしまいます。

 

2年間のイギリス生活ではこの TESCO のIbuprofen に本当によくお世話になりました。

 

 

続きましてご紹介するのはこちらの Allergy Relief です。

 

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写真の物は Boots で購入した Boots ブランドになります。

 

パッケージのイラストからも分かるように、アレルギーの症状に効くお薬です。

 

実はこのお薬、「あれ、花粉症かな?」と思い購入したのですが、実は花粉症ではなかった(ただの風邪)というオチで、私は服用しませんでした。が、アレルギー症状のあるお友達に使ってもらい、効果もありそうだったので今回こちらもご紹介させていただいた次第です。

 

Boots については過去にこちらでもご紹介しています。

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というわけで、内服薬についてはこんな感じです。

 

続いては外用のお薬をご紹介していきます!

 

とってもお世話になった!イギリスの外用薬たち

 

まずはこちら、切り傷を作った時にお世話になったお薬、Savlon です。


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傷口を綺麗に洗った後、このクリームを塗ることで感染を防いでくれる殺菌クリームです。火傷や切り傷、かゆみにも効くみたいです。

 

私はお安いドラッグストア、Saversで購入しました。

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 そして、傷口を殺菌した後はこちらのバンドエード(絆創膏)です。色々種類はありますが、私はCompeed というものを使っていました。


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日本にもキズパワーパッドがありますが、それと同じようなものでした。

傷の治りが早く、傷口も痛くならないので、靴擦れなどの時には重宝しました。

 

 タイトルに矛盾。でも、日本から持ってきて良かったもの!

 

 最後に、タイトルとは矛盾しますが、日本から持ってきて良かったと思えるものをご紹介させてください。

 

お薬とは少しジャンルが違うかもしれませんが、薬局で買えるものということで……

 

こちら、蚊がいなくなるスプレーです!!!

 

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これはもう、本当に重宝しました。

日本からイギリスに持ってきて良かったと思うもののかなりの上位にランクインします。

 

日本に比べ、虫のいないイギリスですが、そうはいってもやはりゼロではありません。

 

エアコンがない分、換気や風を通すために窓を開けていたりすると、たまに小さな虫が部屋に入り込んできます。

 

小さな蛾や、時にはハエや蜘蛛……。

 

虫が苦手で、蚊すら手で殺せない私は、直接虫に手を下すことが出来ません。

 

そんな時、とっても助かったのがこちらの蚊がいなくなるスプレーでした。

 

パッケージにあるように、お部屋の中で1プッシュするだけで、部屋に迷い込んだ小さな虫は蚊に限らず、やっつけることができてしまいます。

 

可哀想ではありますが、虫がいる状態で眠ること等できない私は、虫を見つけるといつもこのスプレーを1プッシュ。数十秒後ぱたりと死んでしまう虫をティッシュでつまんでゴミ箱にポイ、ということをしておりました。

 

虫が苦手な方は、ぜひ渡英のお供に一本お持ちになることを、おすすめします☺

 



 

本日のまとめ

 

ということで本日は私がイギリスでお世話になっていたお薬たちをご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

 

日本から渡英するときは、本当に荷物が多くて大変です。

日常的に日本でも手に入る市販薬と同じようなものは現地でも手に入りますので、特別必要なお薬以外はイギリスのスーパーや薬局でGETしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました☺

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!