イギリスYMSぐらし。

英語初心者のイギリスワーホリ記録。渡英前準備、渡英後の生活から、英語学習まで。

【YMSイギリス生活・旅行編】ノートルダム大聖堂のバラ窓とステンドグラス【フランス】

 

 

皆さんこんにちは。イギリスYMSぐらしの hina です☺

2017年の9月からYMSビザでイギリスに渡英し、今現在はロンドンで暮らしています。

 

このブログではYMSに関する情報・体験談から、渡英後のイギリスでの生活について情報を発信しています。

 

私自身、30歳直前での初めての長期海外滞在を決め、当時はとても不安でしたが、結果イギリスに来て本当に良かったと日々感じています。

 

私が以前そうであったように、「イギリスYMSや留学にチャレンジしたいけれど不安。情報がほしい」という方のお役に少しでも立てれればと思い、このブログを始めました。

 

今回はイギリスでのYMS生活の中で体験した旅の記録!「ノートルダム大聖堂のバラ窓とステンドグラス」をお届けしていきます。

 

旅行はツアーじゃなく自分の足で!という信念?のもと、色々な国を旅行しています。英語が不十分でも旅行はできる!ということで、実際の旅の体験談をお届け。どなたかの素敵な旅のヒントになれば嬉しいです。 

 

ロンドンは本当にどこに旅行へ行くにもアクセス抜群!

イギリス滞在中に少しでも多くの国へ行きたいと思っています☺

 

今回は昨年2018年2月に訪れた、フランスはパリの記録です。

これが初めてのパリだったので、パリと言えばまさに!な王道どころをまわりました。ということで今回は、ノートルダム大聖堂編です。

 

 

2019年4月、火事に見舞われたノートルダム大聖堂

 

こちらの記事は昨年、2018年2月に訪れたパリ旅行の記録を再編しているものです。

 

パリのシンボル、ノートルダム大聖堂ですが、今年2019年4月、火災でその屋根を焼失してしまうという悲しいニュースが世界中を驚かせました。

 

www.bbc.co.uk

 

12~13世紀に建築され、焼失した時は建築されてからはや850年という歴史の長さでした。年間1300万人もの観光客が訪れる、世界中から愛されているゴシック建築の大聖堂でした。

 

木造の屋根は全焼してしまいましたが、不幸中の幸いか、south tower, north tower は焼失せずに済みました。

 

いつかまたあの美しい大聖堂がその姿を取り戻せるよう、私も陰ながら祈っています。

 

それでは、次からが旅の記録です☺

 

パリ市民に愛されるノートルダム大聖堂

 

この日は晴れ女には珍しく、生憎のお天気でした。

 

てくてく歩いてノートルダム大聖堂を目指していたお友達と私。

 

Google maps を頼りにしながらも、「どこやろーこっちであってるんかなー」と不安に思いながら歩いていたのですが、いざそこに到着するとその存在感はものすごく、「ここだー!」とすぐに分かりました。

 

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この存在感。

パリのシンボルのひとつであることにも納得です。

 

入場無料ということで、さっそく中に入ってみました。

 

入り口はこんな感じ。本当にすごい彫刻ですね。

  

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ゴシック建築で有名なノートルダムなのでステンドグラスが楽しみです。

 

中はこんな感じ!

 

この素敵な雰囲気が少しでも伝わればいいのですが…!

  

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 とってもとっても広いです。

 

ステンドグラスもそれぞれ描かれているものが異なっていて、ひとつひとつがとても綺麗です。

 

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こちらも見事な彫刻。

 

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そして、暗い聖堂内には、祈りのこもったキャンドルの明かりがたくさん揺らめいています。

 

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これがノートルダム大聖堂のバラ窓!

 

そしてこちらが有名なステンドグラス。

 

バラ窓と呼ばれている大きなステンドグラスです。

 

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外の自然光できらきらと輝いています。

 

色鮮やかで、本当に綺麗…!

 

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天国のお花を表現しているらしいバラ窓です。

 

ありきたりな感想で申し訳ないのですが、とっても大きくて、とってもとっても綺麗でした!

 

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生憎のお天気だったのですが、綺麗なステンドグラスやキャンドルの明かり、素晴らしい彫刻の数々をゆっくり楽しむことができました。

 

お天気が良ければ、セーヌ川と大聖堂を収めた写真が撮りたかったなぁ。

 

聖母マリアに捧げられたノートルダム大聖堂。

 

学生の頃は世界史が苦手でした(というか英語が嫌いだったのでカタカナの暗記もの全般が嫌でした) が、今となってはもっと勉強しておくべきだったなぁと、こういう場所を訪れる度にいつも思います。

 

歴史や背景を知ると、きっともっとヨーロッパ観光が楽しくなりますよね。

 

まとめと観光スポット情報

 

というわけで、今回はパリの観光スポット、ノートルダム大聖堂をご紹介しました。

 

1日も早くまたあの姿が見られることを祈って…。

 

Cathédrale Notre-Dame de Paris(ノートルダム大聖堂)

Address: 6 Parvis Notre-Dame - Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris, France

Tel: +33 1 42 34 56 10

URL: https://www.notredamedeparis.fr/

 

それでは今日はこの辺で。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました☺

 

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それではまた次回の記事でお会いしましょう~!