イギリスYMSぐらし。

英語初心者のイギリスワーホリ記録。渡英前準備、渡英後の生活から、英語学習まで。

パリと芸術が好きな方へ。パリのおすすめ観光地・王道!ルーブル美術館その2【フランス/パリ旅行】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 

皆さんこんにちは。イギリスYMSぐらしの hina です☺

2017年の9月からYMSビザでイギリスに渡英し、今現在はロンドンで暮らしています。

 

このブログではYMSに関する情報・体験談から、渡英後のイギリスでの生活について情報を発信しています。

 

私自身、30歳直前での初めての長期海外滞在を決め、当時はとても不安でしたが、結果イギリスに来て本当に良かったと日々感じています。

 

私が以前そうであったように、「イギリスYMSや留学にチャレンジしたいけれど不安。情報がほしい」という方のお役に少しでも立てれればと思い、このブログを始めました。

 

今回はイギリスでのYMS生活の中で体験した旅の記録!「パリと芸術が好きな方へ。パリのおすすめ観光地・王道!ルーブル美術館その2」をお届けしていきます。

 

旅行はツアーじゃなく自分の足で!という信念?のもと、色々な国を旅行しています。英語が不十分でも旅行はできる!ということで、実際の旅の体験談をお届け。どなたかの素敵な旅のヒントになれば嬉しいです。 

 

ロンドンは本当にどこに旅行へ行くにもアクセス抜群!

イギリス滞在中に少しでも多くの国へ行きたいと思っています☺

 

今回は昨年2018年2月に訪れた、フランスはパリの記録です。

これが初めてのパリだったので、パリと言えばまさに!な王道どころをまわりました。ということで今回は、パリのおすすめ観光地・王道!ルーヴル美術館編です。

 

その1がまだな方はこちらからどうぞ☺

ukymslog.ukgohan.work

 

わたしが好きなおすすめ絵画たち

 

無事有名絵画たちを見終えたところで、個人的に好きだった私のおすすめ絵画もご紹介したいと思います!

 

需要があるかは分かりませんがぜひ見ていってください☺

 

まずはこちら!

 

f:id:hinauklog:20180222071348j:plain

 

作品名を見てくるのを忘れてしまったんですが、絵画屋さん?の絵画。

可愛いです~

 

私の大好きなターナーの作品にも似たようなのがあるんですよね。

 

続きましてはこちら。

 

有名ですが、ジュゼッペ・アルチンボルドの「春」「夏」「秋」「冬」です。

 

f:id:hinauklog:20180222071350j:plain

 

面白いですよね!お花とか植物が好きなので、とても惹かれました。

 

そしてここでもやっぱり見つけました!私の大好きなターナー

 

正直芸術など詳しいことはさっぱりな私ですが、ターナーだけは、日本のターナー展で一目見た時から本当に本当に大好きです。

 

f:id:hinauklog:20180222071354j:plain

 

「河と湾の見える風景」という作品名らしいです。

 

ターナーの中でも特にこういうぼんやりとした作風のものが大好きです。

(人物画は正直あんあまり好きじゃありません。)

 

このぼんやりした光と自然の光景画が、個人的にはたまらないのです…!

 

訪れたのなら外せない!有名彫刻たち

 

一通り絵画を楽しんだところで、次は有名彫刻たちです。

 

まずはこちら!!

 

f:id:hinauklog:20180222071430j:plain

 

サモトラケのニケです。

 

f:id:hinauklog:20180222071416j:plain

 

勝利の女神が今まさに船頭に降り立った瞬間。力強くもあり美しい女神様。

 

とっても綺麗。

 

スポーツブランドのナイキ(Nike)の名前がこのニケからきているのも有名なお話です。

 

そして、続きましてがこちら、ミロのヴィーナスです。

 

f:id:hinauklog:20180222071444j:plain

 

今回、ミロのヴィーナスを見ることができてとっても感動しました。

 

というのも、少しだけミロのヴィーナスのことはお勉強したことがあったからです。

 

学校にもよると思いますが、私が通っていた高校では、二年生の現代文でミロのヴィーナスについて書かれた清岡卓行氏の「手の変幻」を読みました。

 

完全でないからこそ美しいミロのヴィーナス。その両腕は何を持っていたのか、誰の肩を抱いていたのか、今となっては、誰にも知る由はありません。見た人それぞれの捉え方で彼女を解釈できること、かつて存在した彼女の腕のあった時代に思いを馳せること、自由に想像できること。それがサモトラケのニケ同様、ミロのヴィーナスの魅力なのです。

 

当時高校生だった私は現代文の授業で「手の変幻」の一部を読み、ミロのヴィーナスについて知りました。元々国語が好きで、現代文の教科書に載っているものは授業で扱わなくても一通り読んでいた変な高校生だったんですが(笑)、中でも印象に残っていたものの一つがこのミロのヴィーナスでした。

 

そして、時は流れ。

国語科の教員免許取得のために母校に教育実習生として戻ってきた私が現代文で担当したのも、なんとこの「手の変幻」でした。教壇に立ち、毎日苦しい授業準備に追われながらも、再び「手の変幻」を読めたことがとても嬉しかったのをよく覚えています。

 

 

高校生の時も、教育実習生だった時も、「ミロのヴィーナスはフランスにあるのかぁ。一生実物を見ることはないんだろうなぁ」なんて、思っていました。

 

 ミロのヴィーナスだけにとどまらず、海外に住むなんて夢にも思ってなかった私が、本の中でしか知らなかった芸術作品や場所をこの目で見ることが出来ているという現実を思うと、過去の自分が想像する以上に広い世界に身を投じていること、自分が生きる世界を広げられていることを実感し、嬉しさというか、身震いというか、「私、大人になったんだなぁ」と妙な感動を覚えることがあります。

 

f:id:hinauklog:20180222071456j:plain

 

ミロのヴィーナスが一番きれいに見える角度。(この角度から見られることを想定されて作られているので、腰に巻かれた布の綺麗さなんかも最初の写真と比べると全然違います。)

 

本当に、彼女を見ることができて良かったです!

 

カルーゼル凱旋門

 

さてさて。3時間程しか滞在できなかったルーヴルでしたが、沢山有名な作品が見られて大満足でした!

 

見学を終え、外に出るととてもいいお天気だったので、目の前のカルーゼル凱旋門を見に行きました。

 

f:id:hinauklog:20180222071811j:plain

 

ちっちゃな可愛らしい凱旋門。

 

f:id:hinauklog:20180222071820j:plain

 

コンコルド広場の大観覧車が見えます。

 

f:id:hinauklog:20180222071908j:plain

 

遠くにエッフェル塔も見えました。

 

この日はパリ滞在二日目でした。初日は実はお天気に恵まれなかったんですが、この日はよく晴れて、とても暖かい良いお天気の日でした。

 

まとめと観光スポット情報

 

というわけで、今回は「パリのおすすめ観光地・王道!ルーブル美術館その2」をお送りしました。

 

憧れのミロのヴィーナスを見られてついつい語ってしまいましたが(笑)楽しんでいただけたなら幸いです。

 

次回も引き続きフランスはパリの旅の記録をご紹介していきたいと思います!

 

Musée du Louvre (ルーヴル美術館)

Address: Rue de Rivoli, 75001 Paris, France

Tel: +33 1 40 20 50 50

URL: https://www.louvre.fr/

 

Arc de Triomphe du Carrousel(カルーゼル凱旋門

Address: Place du Carrousel, 75001 Paris, France

 

それでは今日はこの辺で。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました☺

 

読者登録、ブクマ、はてなスター等いただけましたらとっても喜びます💛

 

ランキングにも参加しています。

こちらもぽちっと応援いただけましたらとっても嬉しいです☺

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう~!