イギリスYMSぐらし。

英語初心者のイギリスワーホリ記録。渡英前準備、渡英後の生活から、英語学習まで。

イギリスワーホリ(YMS)お家の探し方!ビューイング時にチェックすべきポイント13個【YMS渡英後 To Do】

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皆さんこんにちは。イギリスYMSぐらしの hina です☺

 

2017年の9月からYMSビザでイギリスに渡英し、今現在はロンドンで暮らしています。

 

このブログではYMSに関する情報・体験談から、渡英後のイギリスでの生活について情報を発信しています。

 

私自身、30歳直前での初めての長期海外滞在を決め、当時はとても不安でしたが、結果イギリスに来て本当に良かったと日々感じています。

 

私が以前そうであったように、「イギリスYMSや留学にチャレンジしたいけれど不安。情報がほしい」という方のお役に少しでも立てれればと思い、このブログを始めました。

 

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今回の記事はYMS渡英後 To Do、「イギリスワーホリ(YMS)お家の探し方!ビューイング時にチェックすべきポイント13個」をお届けします。

 

  

お部屋探しの流れと使えるサイト3選

 
イギリスでお家を探すと言っても何からすればいいのか分かんない……
 
そんな方も多いのではないでしょうか?
 
(現に私もそうでした!)
 
 
イギリスではまずオンラインの広告からお部屋を見つけ、広告主(不動産、仲介業者もしくは大家、ルームメイト)にコンタクトを取り、ビューイング(お部屋見学)、その後契約、という流れになります。
 
 
ではその広告はどこに出てるの?と思った方!
 
 
まずこの3つのアプリ・ウェブサイトを見てみてください。
 
 
 
どれもイギリスでのお部屋探しの定番です☺

 

mixb

 

ブリストルからロンドンに引っ越すにあたって、ロンドンのお部屋をこのmixbで探しました。mixbはやはり日本語でもお部屋が探せるので、他に比べて簡単かつとっても見つかりやすいと思います。気になるお部屋を見つけたら広告主にコンタクトを取って、ビューイングに行きます。私も3件ビューイングに行き、内1件に決めた次第です。

 

不動産関係の会社(仲介会社?)が広告を出していることも多いです。そのお部屋の場合は紹介手数料やらなんやかんやを取られることになると思いますので、私は個人が広告を出しているお部屋になるべく絞って探すようにしていました。

 

gumtree

 

ブリストルでお部屋を探していた際に利用していました。ロンドンのお部屋は検索したことがないのですが、こちらも主に個人が広告を出しています。その分トラブルも過去に報告されているみたいなので(お金を払ったのにお部屋が実在していなかった、等)、利用の際はきちんと写真が載っているお部屋であることはもちろん、お金のやり取りの段階では注意が必要かと思います。

 

spare room 
 
こちらも個人で広告を出しているお部屋がほとんどです。
 
spare room の特徴は、自分の広告も出せること。「私はこんな人で、こんな条件で、どこそこエリアのお部屋を探してます」という情報を公開すると、「うちの部屋どうですか?」というメッセージがお部屋の広告主から来ることがあります。ロンドンのエリアはやはり不動産・仲介会社からのメッセージがほとんどでしたが、ブリストルでは個人からも沢山来ました。アプリもあり、使いやすいです。
 
基本は無料ですが、出たばかりの広告にコンタクトを取りたい場合は一部有料になります。
 
私はロンドンで一度お引越しをしました。
その際決まったお家(今住んでいるお家)はこの spare room 経由で見つけました。
 
不動産・仲介会社が出している広告にも問合わせ、ビューイングも行きましたが掲載されているのとは違うあんまり良くないお部屋を見せられたりしました。
 
結局は個人で広告を出していた今の大家さんにコンタクトを取り、ビューイング、契約に至りました。
 
 

 ロンドン以外の場所でお部屋を探す難しさ

 

一時期、ブリストルでもお部屋探しに挑戦していたのですが、正直とっても難しかったです。まず、mixbのように日本語で探せるツールが地方にはありません。なので必然的に gumtree や spare room を使って探すことになります。
 
facebook も意外と情報は多いです!(お部屋の情報が流れてくるグループがありました。私の場合はアルバイト先の人に教えてもらい、グループに招待・承認してもらいました。)
 
とは言え、やはりロンドンのような量の広告はありません。し、広告主にメッセージを送っても無視されることが当たり前です。
 
ブリストルでのお部屋探しに当たって、spare room等を通じて実際にやりとりができたのは、広告主から「うちの部屋どうですか?」とメッセージをもらえた場合だけでした。
 
ブリストルでお部屋を探している時は、「外国人に厳しいなぁ」とちょっと悲しくなったりもしましたが、もう数年イギリスに住んでる英語が流暢なアルバイト先の同僚や、イギリス人の知り合いですら「部屋が見つからん」と困っている様子も何度か目にしたので、最終的には「誰にとってもお部屋探しは難しいものなんだなぁ」という感想に落ち着きました(笑)
 
 

お部屋を探す時、ビューイング時のポイント13個

 

個人的な観点からになりますが、お部屋を実際に探す時に大事だなぁというポイント、ビューイング時にチェックすべきポイントをまとめてみました。
 
 
1、部屋の種類(シングル、ダブル、スタジオ)
2、同居人(フラットシェア、大家さんと同居等)
3、家具付きか否か
4、バスルームの数(フラットシェアの場合)
5、家賃(bill・ネット・カウンシルタックス込か否か)
6、駅・職場・スーパーへのアクセス
7、治安
8、ガスコンロか否か
9、シャワーの水圧
10、シャワーやキッチン利用にルールがあるか
11、お部屋の鍵の有無
12、お友達を呼んでもOKか
13、契約期間、notice期間
 
 
では個別に見ていきましょう☺

   

部屋の種類
 
お部屋の種類は色々ありますが、主にシングル、ダブル、スタジオの3つだと思います。
 
シングル、ダブルはそのままの意味。スタジオは日本での一人暮らしの様に、自分用のキッチン、バスルームがある独立したお部屋のことを指します。
 
スタジオ、住んでみたいですが、もちろん家賃がめっちゃ高いです!
 
スタジオに住む余裕はなく、かといってシングルルームは狭いので、私はダブルルーム希望で探していました。お部屋の広さなんて気にしな~いという方であれば、もちろんシングルルームが一番お安いです。
 
 中には en-suite と言って、ダブルやシングルのお部屋でも専用のトイレやバスルームがついているお部屋もあります。(もちろん通常よりお家賃は高くなります) 

 

 

同居人
 
同居人も私にとっては大事なポイントでした。まず、ただでさえ英語が上達していないので(涙)英語環境のお部屋を希望していました。
 
そして人数です。家賃が安いフラットはシェア人数が多かったりしますが、私は自分をいれて3、4人が限度だなと思っていました。自分が使いたいときにバスルームやキッチンが使えないのって、個人的にはかなりストレスです。
 
 

家具付きか否か

 

これはそのままです。家具無しの場合も、「これから退居するから、希望があれば私の使ってたベッドやらなんやら売ってあげるよ~」という広告主が多いですが、お金に余裕のない私はもちろん家具付き希望でした。

 

バスルームの数
 
トイレ、シャワーの数です。シェア人数が4,5人以上になってしまう場合は、バスルームも複数あるところでないと無理だなぁと個人的には思います。

 

家賃
 
家賃ですが、bill(電気、ガス、水道)・ネット・カウンシルタックス(住宅にかかる税金。住民税みたいな感じ)込が理想です。
 
特にbillが別の場合は毎月シェアメイトと割って支払うことになるので、「誰それは電気つけっぱなしだ」とか「誰それは水使いすぎだ」とか、なんだかんだ揉めたり嫌な思いをしてしまうのでは、と思います。
 

広告を見て「月£650!安い!」と思っても、billやネット別の場合は結局月£700とかになってくるので、しっかりチェックすることが必要です。

 

また、イギリスの場合、家賃は週表記(pw)か月表記(pm)になっています。月表記はそのままですが、週表記の場合はその値段×4が月家賃、というわけではないので注意が必要です。

 

例えば、週£150のお部屋の月の家賃は£600ではなく、£150×52weeks÷12months=£650という具合になります。

 

そして、カウンシルタックスです。住宅にかかる税金で、通常は住んでいる人数で割って負担をするのですが、この税金、学生さんは免除になります。ですので同居人が皆学生さんの場合は、多少考慮(割引)はあるものの、自分一人でカウンシルタックスを負担しなければならない、ということになってしまいます。ご自身が学生でない場合は同居人もプロフェッショナル(社会人)を選ぶようにしましょう。

 

駅・職場・スーパーへのアクセス

 

これは日本でのお部屋探しと一緒ですね。やっぱり近くに駅やスーパーがあると便利です☺

 

治安
 
これは実際に現地に足を運んで肌で感じて下さい!

 

街の綺麗さや、近くにグレードの良いスーパー(WaitroseやM&S)があるかどうかで個人的には判断しています。そして、ロンドンの西や北西等、日本人が多く住むエリアの方がやっぱり安心なのかなと個人的には思います。

 

(が、今実際に住んでいるところは近くに良いスーパーもないですし、治安も微妙です(笑)でも、大丈夫です(笑))

 
 
ガスコンロか否か
 
お料理する人は大事なポイントだと思います。イギリスは電気コンロが多く、私も使ったことがありますが、やっぱりガスじゃないと個人的にはストレスです。
 
 
シャワーの水圧
 
これもとても大事です!一日の疲れを癒す場所で、逆にストレスを感じないようにしたいものです。というのも、以前 airbnb で滞在したお家のシャワーの水圧が弱すぎて(もはやシャワーをは呼べませんレベル)、とってもストレスでした。
 
水回りの快適さって、本当に大事だと思います。
 
 
シャワーやキッチン利用にルールがあるか
 
これも大事。中には「シャワーは朝だけ!」とか、「キッチンは何時以降使わない!」というルールがあるお家も存在します。ルールがなくとも常識の範囲内で共有部分は使うべきだとは思いますが、夜シャワーを浴びれないのは個人的に辛いです。 
 
 
お部屋の鍵の有無
 
これもチェックしておくべきだと思います。鍵がないと何かあった時、トラブルの原因にもなりかねません。物がなくなったとか、勝手に入られたとか、色々トラブルの想像ができてしまいます。
 

お友達を呼んでもOKか
 
こちらも寛容なところとそうでないところがあります。お友達を呼んだりしたい方は事前にチェックしておきましょう!
 

契約期間、notice期間
 
こちらも必須です。最低何カ月住まなければならないのか、出ていきたいときは何週間前に伝えなければいけないのかなど、事前にしっかり確認しておきましょう!
 
 

お部屋探しを終えての感想

 

私はmixbでロンドンでの初めてのお部屋を見つけました。予算があまりなかったので、ビューイングに行った際も「あー電気コンロかー」とか、「ちょっと狭いし外観もイマイチ可愛くないなー」とか、気になるところがあっても「この予算だしある程度は我慢しなきゃいけないかな」とも思っていました。

 

が!!
 
3件目のビューイングで希望を全て叶えてくれるお部屋に出会えました☺
 
このお部屋はmixbに英語で広告が出ていました。全文英語かつ説明もあっさりしていたので「大丈夫かな」という思いもありましたが、写真で見る限り広そうなお部屋であったことと、英語環境に間違いないところに惹かれてコンタクトを取ってみました。mixbに広告を出している=日本人に住んでもらいたいと思っている、ていうことですもんね。
 
実際 landlady に会ってみると、「英語を勉強している人を助けたい」という思いを持っている方で、お部屋もこれまで見てきた同じ家賃(もしくはそれより高い家賃)のお部屋に比べてもとても広く、綺麗でした。
 
どうしても英語に自信がないと日本語の広告に惹かれてしまいますが、広告に良いことが沢山書いている反面、実際に見てみてがっかり、ということもありました。今回は運が良かったと思いますが、勇気をだして英語の広告にコンタクトを取ってみて、本当に良かったと思いました。
 
この後、色々ありこのお家は引っ越すことになりましたが……今のお家も上記のポイントをほぼほぼ満たしています。
 
イギリスでお家を探すこと、他人と一緒に暮らすことは予想以上に大変ですが、お家とお仕事は生活の基本になるところなので、妥協せず素敵なお家を見つけて下さいね☺
 
 

それでは今回はここまでです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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それではまた次回の記事でお会いしましょう☺