イギリスYMSぐらし。

英語初心者のイギリスワーホリ記録。渡英前準備、渡英後の生活から、英語学習まで。

イギリスでのお仕事(アルバイト・フルタイム )の探し方【CV作成のポイント編】【YMS渡英後To Do】

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皆さんこんにちは。イギリスYMSぐらしの hina です☺

2017年の9月からYMSビザでイギリスに渡英し、今現在はロンドンで暮らしています。

 

このブログではYMSに関する情報・体験談から、渡英後のイギリスでの生活について情報を発信しています。

 

私自身、30歳直前での初めての長期海外滞在を決め、当時はとても不安でしたが、結果イギリスに来て本当に良かったと日々感じています。

 

私が以前そうであったように、「イギリスYMSや留学にチャレンジしたいけれど不安。情報がほしい」という方のお役に少しでも立てれればと思い、このブログを始めました。

 

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今回の記事はYMS渡英後(前でも可!)To Do、「イギリスでのお仕事(アルバイト・フルタイム )の探し方【CV作成のポイント編】」をお届けします。

 
私が実際にイギリスに来て経験したお仕事の探し方。これから渡英される方の参考になれば幸いです。

お仕事の種類

 
まず初めに、お仕事の種類を把握しましょう。種類はこの3つです。
 
1、part time アルバイト
2、temporary 派遣、契約社員
 (通常フルタイムですが、雇用・契約更新期間が設定されています。)
3、permanent 正社員
 (通常フルタイムかつ、ビザの期限までは更新等なしに雇用が継続される。)
 
日本と一緒ですよね☺
では何故わざわざこうして提示したのかというと、お仕事をゲットするまでの流れがアルバイトかそうでないかで少し変わってくるからです。
 
 

お仕事をゲットするまでの流れ

 

アルバイト編

私はブリストルのレストランで1カ月程アルバイトをしていました。その際の採用までの流れがは以下の通りです。
 
1、CV作成
2、CV持ち込み
3、面接
4、トライアル
5、採用

  

派遣、契約、正社員(フルタイム)編

そして、アルバイトと平行してフルタイムのお仕事の就職活動もしていました。その際の採用までの流れがこんな感じです。  

1、CV作成
2、エージェント登録
3、面接(複数回)
4、採用

 

ではさっそく、お仕事を得るために必ずしなくてはいけないCV作成について見ていきましょう☺

 

CV作成

 

アルバイトであってもフルタイムであっても、避けて通れないのがCV(履歴書)作成です!これが本当に、一通り出来上がるまでは大変でした。

 

もしも私に知識と英語力とやる気があったなら、絶対に日本にいるうちにやっておきたかった部分です…!が、私にはできなかったので、通っていた語学学校の job club(お仕事を探したい生徒の為の放課後の簡単な無料講座)で知識と資料を手に入れ、作成に取り掛かりました。

 

学校に通ってる期間の放課後に少しずつ作成し、出来上がった際には学校の先生に添削をしてもらいました。

 

これから渡英される方で、特にオフィスワークなど、フルタイムのお仕事をお探しの方は、出来る限り頑張って日本にいる内から準備しておかれることをお勧めします。

 

というのも、面接時、アルバイト先のマネージャーはあまりそこまで詳細にCVを読んでいる感じはしませんでした(笑)が、フルタイム雇用の場合はCVが通らなければ話になりませんし、渡英したその時点からビザの残り期間のカウントダウンが始まっており、それが採用に大きく影響するからです。

 

渡英した!私まだあと24カ月もイギリスで働けるよ!CVもできてるよ!!

 

という状態が、一番理想だと思います 

 

CVの書き方

 

「じゃあそのCV、一体どうやって書くの?」というお話です。

 

私の場合は語学学校でもらったテンプレートを元に、色々な就職活動サイトの例文をコピーし、アレンジしました。渡英当初は自分で一から文章を書く力が0に等しかったので、とにかく良い感じの文章を探してきては自分用に書き換えて、という感じ。まるで、コピー&ペーストだけでレポートを作り上げる大学生のようでした(笑)

 

参考になるのならいっそのこと私のCVを丸々載せてもいい気もするのですが、とは言っても、やはり多少は自分で苦労して作らなきゃいけないものだと思いますので、今回は私がCV作成にあたって大事だなと感じたポイントを書いていきたいと思います。

 

因みに、CVのテンプレートはインターネット上で検索すると沢山でてきますのでご自分に合ったものを探してみてくださいね☺

 

 

CVに必要な項目

 

実際に私が作ったCVの項目は以下の通りです。

 

1、名前、住所、メールアドレス、電話番号

2、Personal statement(簡単な自己紹介)

3、VISA(VISAの種類:語学学校の先生に念のため入れておくよう言われました)

4、Key Skills(資格、スキル等)

5、Employment(職歴)

6、Education(学歴)

7、Hobbies & Interests(趣味、興味)

8、References(リファレンス)

 

 

各項目のポイント

 

次に各項目を作成する際のポイントです。

 

1、はそのままですね。

 

2、については、「自分がどんな人間かを伝える為に、自分を形容する形容詞を少なくとも3つは入れて書きなさい」と学校で教わりました。

 

私の場合は、 conscientious, hardworking, enthusiastic なんかを使って書きました。例文も記しておきますので参考にしてみて下さい。

 

A conscientious and hardworking person with extensive experience and knowledge in customer service, currently seeking a new position. I am an enthusiastic and motivated person who has a passion for supporting customers.…

 

私は前職がカスタマーサービスだったのでこんな感じになりましたが、どんなお仕事を探しているのか、前職の経験等によって、書き方や使う単語なんかも変わってくると思います。

 

3、 はそのままです。

 

4、も特に変わったところはないです。

 

・5 years of professional experience in customer service

・Excellent communication skills both written and verbal

・Fluent in English, and proficient in Japanese (native language)

・Proficient in Microsoft Office, Word, Excel, and PowerPoint

 

英語、全然流暢じゃないんですが(むしろ片言に近いんですが)、もうこれはテンプレートだと思っていいと思います(笑)

 

5・6、についてもそのままですね。

 

職歴はこんな感じです。

Customer Service 〇〇〇, △△△, Osaka

 (April 20xx – August 20xx)

・trained staff merchandise knowledge and how to deal with customers properly

・Assisted in the formulation of targets for individuals and teams …

 
〇〇は役職、△△は会社名、最後に場所です。
務めた期間と、どんな仕事をしていたかを箇条書き(5,6個)にしていきます。
 
フルタイム用のCVには前職の分と、初めは教育系の仕事に興味があったこともあって、塾講師時代の経歴を書きました。
 
アルバイト用のCVには飲食業のアルバイトの経歴も入れました。経験あるよ!のアピールは本当に大事です。
 
 
学歴はこんな感じです。
Bachelor of Arts, □□□ University

(April 20xx - March 20xx)

・Won graduation thesis awards for excellence (Language and Culture)

・Got High School Specialized Teacher’s Certificate (Japanese)…

 

初めに学部(私は文学部でした)、 □□は大学名です。

在学期間と、学生時代何か成し遂げたことがあればこれも同じく箇条書きにします。

 

私は卒業論文で優秀賞を取ったのと、教員の資格を取ったこと等を書いておきました。

日本の就活と同じで、文系である限りあんまり見られてない欄だと思いますけどね(笑)

 

7、は趣味についてです。私は旅行好き~とかそんなことを書きました。が、なるべく希望の仕事に関連を持たせる内容にしました。

 

8、はこれをそのままコピペしてください!

 

References are available upon request.

 

これだけです。リファレンスもちゃんと用意していますよ、の一文です。

 

リファレンスは通常前職の上司などに書いてもらいます。「この人はこんな人柄で、きちんと働く優秀な人材だよ」という内容でもって、自分という人間を保証してもらう書類です。

 

実際私はリファレンスなんて持っていなかったのですが、これも語学学校の先生に「いいからとにかく書いといて!」と言われました(笑)

 

アルバイトの時は、採用にあたって提示を求められることはほぼないと思います。実際私の場合も、ブリストルのレストラン、ロンドンでは日本語教師のアルバイトをしましたが、いずれもリファレンスの提出の必要は一切ありませんでした。

 

フルタイムの場合は要ることが多いかと思いますが、私が初めに入社した会社はリファレンス提出は不要で、代わりにWeb上に経歴を記入していき、第三者機関がそれをチェックする、というキャリアチェックがありました。その後別のフルタイムのお仕事が見つかり転職をしましたが、その際もリファレンスは求められませんでした。

 

因みにもし、リファレンス必要になった場合であっても、前職の上司の名前と連絡先の提出で済む場合も多い(そこから実際に会社が前職の上司にコンタクトをとってチェックしてるかどうかは不明)とこちらで登録した就活エージェントからは聞いています。

 

CV作成の注意点

 

CV作成にあたってまず注意しなければならないのが誤字です。スペルミス等ないように、第三者にチェックしてもらうのがいいと思います。

 

そして私が先生に添削してもらった時に注意されたのが「時制がばらばら」ということでした。それもそのはず、色々なサイトの情報、例文を参考にして書いたので、ある箇条書き項目は現在形、ある箇条書き項目は過去形、という風になってしまっていたんですね。私の場合、「全て経験したこと」という理由から、最終的には動詞は全て過去形に統一して書き直しました。

 

 

私が皆さんにお伝えできるCV作成のポイントは、以上のようなところです☺

 

 

ということで、今回はYMS渡英後(前でも可!)To do編、「イギリスでのお仕事(アルバイト・フルタイム )の探し方【CV作成のポイント編】」をお届けいたしました。

 

いかがでしたでしょうか?

近々「面接編」もお届けいたしますので、もう少しお待ちくださいね。

  

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それではまた次回の記事でお会いしましょう☺